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Training

アート思考研修
Experience Art

AI時代に、人間の創造性をひらく

曖昧さから意味を生み出す力を、観察・問い・意味づけの3層構造で鍛える、法人向け実践型アート研修。

観察問い意味づけ

こんな課題はありませんか

ひとつでも「はい」があれば、観察・問い・意味づけという土台から解決できます。

  1. 1

    新規事業やDXで、出てくるアイデアがいつも同じ方向に収まっていませんか?

  2. 2

    会議で発言するのが、一部のメンバーだけになっていませんか?

  3. 3

    AIで効率は上がったものの、人がどこで価値を出すのかが曖昧になっていませんか?

アイデアが広がらず、発想が似通ってしまう

発想力ではなく、物事の見方と問いの立て方が固定化していることが原因です。

会議で意見が出ず、議論が深まらない

正解を求めすぎる空気が、問いや途中の考えを共有しにくくしています。

AIは使っているが、人の強みが見えない

問いを立て、意味を見出す力が弱いと、人の創造性は発揮されません。

なぜ今「アート思考」なのか

AIが答えを出す時代に、問いを立て意味を見出すことが、人の役割になるからです。

AIが代替分析要約最適化その先へ人の創造性観察問い意味づけ
答えを出す作業はAIへ。問いを立てる力が人の仕事になります。
  • 分析・要約・最適化といった「答えを出す作業」は、AIが急速に代替しています。

  • 創造性は才能ではなく、観察・問い・意味づけという思考の構造で決まります。

  • 答えが見えない状態でも考え続けられることが、これからの競争力の土台です。

創造性は「観察 → 問い → 意味づけ」で立ち上がる

この3つは単独では機能しません。体験を通じて一体的に鍛えます。

  1. 01観察力

    当たり前だと思って見過ごしている違和感や前提に気づく力。

  2. 02問いの質

    「どう改善するか」ではなく「そもそも何を問うべきか」から考える力。

  3. 03意味づけ

    見えたものに、自分たちなりの価値や意図を与える力。

4つの研修コース

アート作品を題材に、思考・感情・対話のあり方そのものを変える体験型研修です。 組織の課題や目的に合わせて、4つのコースから選べます。

Creative Vision

― 創造力開発コース ―

こんな企業・チームにおすすめ

  • 新規事業や企画開発で発想が行き詰まっている
  • アイデアの量と質を同時に高めたい
  • 問題の本質に気づく力を鍛えたい

研修内容

アート作品を使った対話型鑑賞を通じて、観察力と問いの質を集中的に鍛えます。正解のない状況で考え続ける体験により、発想の幅と柔軟性を引き出します。

期待できる変化

  • 物事を多角的に捉えられるようになる
  • 問題発見の精度とスピードが向上する
  • 会議や企画に新しい視点が生まれる

Empathy & Dialogue

― 共感力・対話力強化コース ―

こんな企業・チームにおすすめ

  • 会議で意見が出にくい
  • 部署間・立場間のすれ違いが多い
  • 本音で対話できる関係性をつくりたい

研修内容

アートを題材にした対話と感情ラベリングの手法を取り入れ、評価や正解から距離を置いた対話のあり方を体験します。

期待できる変化

  • 発言しやすい空気が生まれる
  • 議論が落ち着き、対話の質が高まる
  • チーム内の信頼関係が深まる

Mindful Art

― ウェルビーイング・心理的安全性向上コース ―

こんな企業・チームにおすすめ

  • ストレスや疲労感が蓄積している
  • 集中力や余白の時間が失われている
  • 心理的安全性を高めたい

研修内容

アートを用いたマインドフルな鑑賞を通じて、評価や判断を手放す時間をつくります。短時間でも心と認知を整える体験を提供します。

期待できる変化

  • 気持ちが落ち着き、集中力が高まる
  • 自分の内側に目を向けられるようになる
  • 否定されない安心感が生まれる

Experience Art Core

― 基礎統合コース ―

こんな企業・チームにおすすめ

  • アート思考研修を初めて導入する
  • 部署や階層を横断した共通基盤をつくりたい
  • 創造力・共感力・心理的安全性を一度に底上げしたい

研修内容

エクスペリエンスアートの主要要素である創造力・共感力・心理的安全性を1つのプログラムに統合して実施します。アートを通じて、思考・対話・関係性の土台を整えます。

期待できる変化

  • 会議で意見が自然に出るようになる
  • 問題を本質から捉えられるようになる
  • 創造性が一部の人のものではなくなる

エクスペリエンスアートが選ばれる理由

他の創造性研修との違いは、次の4点です。

研修成果を「スコア」で可視化できる

観察力/根拠説明力/コミュニケーション/心理的安全性を数値化し、Before / After で変化を測定します。

思考・対話・安全性を“同時に”鍛える設計

創造力・共感力・心理的安全性を一体で設計しているため、変化が組織に定着します。

ビジネスとアート、両方の専門性

ビジネス文脈を理解した講師 × 現役アーティストの2名体制で実施します。

初回導入から展開まで設計できる

まずはCoreで共通基盤をつくり、その後、目的別のコースへ展開できます。

導入事例

研修直後だけでなく、日常業務や会議の中での変化が報告されています。

株式会社Seneca 様

実施コース
Creative Vision
スコアで変化を測定
Before / After
観察力根拠説明対話安全性研修前研修後

01課題

  • 起きている事象や数字に対して、その場しのぎの対応を考えることが多く、議論が深まりにくい状態でした。

02やったこと

  • 実施コース: Creative Vision ― 創造力開発コース ―アート作品を使った対話型鑑賞を通じて、観察力と問いの質を集中的に鍛えました。
  • スコアでの可視化観察力/根拠説明力/コミュニケーション/心理的安全性を数値化し、Before / After で変化を測定しました。

03結果

  • 「そもそも何が起きているのか」「何を問い直すべきか」を自然と話すようになりました。
  • 議論の深さが変わり、意思決定にも納得感が生まれています。

研修費用が50%OFF!モニターキャンペーン実施中

モニター参加で、研修費用が半額になります。

研修費用30万円15万円

モニター条件

  • 研修後の簡単なアンケートへのご協力
  • 事例紹介・コメント掲載へのご協力

※本キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

モニター枠には限りがあります。ご検討中の方はお早めにご相談ください。

導入の流れ

お問い合わせから振り返りまで、この順で進めます。

  1. 1お問い合わせ
  2. 2ヒアリング
  3. 3プログラム設計
  4. 4実施
  5. 5振り返り

エクスペリエンスアートお問い合わせ

ご相談内容を簡単にご記入のうえ送信してください。担当者より3営業日以内にご連絡いたします。

まずはお気軽にご相談ください

研修の導入検討、カリキュラムのご相談、モニター枠のお問い合わせを承ります。

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