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AI時代に、人間の創造性をひらく
アート思考研修「Experience Art」

曖昧さから意味を生み出す力を、
観察・問い・意味づけの3層構造で鍛える、法人向け実践型アート研修。

こんな課題はありませんか?

アイデアが広がらず、発想が似通ってしまう

新規事業やDXに取り組んでいても、出てくるアイデアがいつも同じ方向に収まってしまう。
それは発想力の問題ではなく、物事の見方や問いの立て方が固定化していることが原因です。

会議で意見が出ず、議論が深まらない

発言するのは一部のメンバーだけ。
若手・中堅は考えていても口に出さない。
正解を求めすぎる空気が、
問いや途中の考えを共有しにくくしています。

AIは使っているが、人の強みが見えない

AIによって効率は上がったものの、
人がどこで価値を出すのかが曖昧になっている。
問いを立て、意味を見出す力が弱いと、
人の創造性は発揮されにくくなります。

それは「創造性の土台」が育っていないことが原因かもしれません

創造性は、才能やセンスの問題ではありません。
観察・問い・意味づけという土台の力があるかどうか。
エクスペリエンスアートは、
この土台から組織の思考を組み替える研修です。

なぜ今「アート思考」なのか

AIが進化するほど、人の役割は変わっている

AIは、分析・要約・最適化といった
「答えを出す作業」を急速に代替しています。
その一方で、
何を問いにするか、どこに意味を見出すかは
いまだ人にしか担えない領域です。

これから企業に求められるのは、
AIを使える人材ではなく、
AIと共存しながら思考できる人材です。

創造性は「才能」ではなく「構造」で決まる

創造性というと、
一部のセンスのある人のものと思われがちですが、
実際にはそうではありません。

  • どう観察するか

  • どんな問いを立てるか

  • どう意味づけるか

この思考の構造を変えることで、
創造性は誰でも、組織としても育てることができます。

アート思考は、その構造を鍛えるための方法です。

正解を急ぐ組織ほど、競争力を失っていく

変化の激しい時代において、
「早く正解を出すこと」は、必ずしも強みになりません。

むしろ重要なのは、
答えが見えない状態でも考え続けられること。
アート思考は、
曖昧さに耐えながら、問いを深め、意味をつくる力を養います。

それこそが、
これからの企業競争力の土台になります。

エクスペリエンスアートは、アートを通じて「考え方」と「対話の質」を変える研修です。

**エクスペリエンスアート(Experience Art)**は、アート作品を題材に、人の思考・感情・対話のあり方そのものを変える法人向けの体験型研修プログラムです。知識を学ぶ研修でも、スキルを詰め込む研修でもありません。「考え方の使い方」を体験を通じてアップデートしていきます。

ワークデスク
正解のないアートだからこそ、思考が動き出す

アートには、明確な正解がありません。
だからこそ参加者は、

  • 何が見えているのか

  • なぜそう感じたのか

  • 他にどんな見方があるのか

といった問いに、自然と向き合うことになります。

このプロセスが、
日常業務では使われにくい
観察力・問いの質・意味づける力を呼び起こします。

個人の変化を、組織の力へつなげる設計

エクスペリエンスアートは、
「面白かった」で終わらせません。

  • 対話を通じて思考を言語化する

  • 他者の視点を受け取り、解釈を広げる

  • ビジネスの文脈に接続する

こうした設計により、
個人の気づきを組織の共通言語へと変えていきます。

その結果、
会議の質、意思決定、チームの関係性に
持続的な変化が生まれます。

チームミーティング

創造性は、3つの力の掛け算で生まれます

創造性というと、
ひらめきやセンスの問題と思われがちですが、実際には明確な構造があります。

エクスペリエンスアートでは、創造性を次の3層で捉えています。

観察力|見えていないものに気づく力

観察力とは、
ただ「よく見る」ことではありません。
当たり前だと思って見過ごしている違和感や前提に気づく力です。

同じ状況を見ても、
課題に気づく人と気づかない人がいる。
その差を生むのが、観察力です。

問いの質|本質を捉える問いを立てる力

多くの組織では、
「どう改善するか」という問いから始まりがちです。
しかしそれでは、発想は広がりません。

アート思考では、
**「そもそも何を問いにすべきか」**から考えます。
問いの質が変わると、
議論の方向性や意思決定そのものが変わります。

意味づけ|価値や意図を言語化する力

意味づけとは、
見えたものや考えたことに
自分たちなりの価値や意図を与えることです。

これはビジネスでは、

  • プロダクトの価値定義

  • ブランドのストーリー

  • サービスの存在意義

といった形で表れます。

創造性は「観察 → 問い → 意味づけ」で立ち上がる

この3つは、単独では機能しません。
観察が深まるから問いが生まれ、問いがあるから意味づけが成立する。

エクスペリエンスアートは、この3層を分断せず、体験を通じて一体的に鍛える研修です。

ビジネスミーティング

研修コース紹介

目的に応じて選べる、4つのアート思考研修コース

エクスペリエンスアートでは、
組織の課題や目的に合わせて選べる
4つの研修コースを提供しています。
いずれもアート思考を軸に、
育てる力と成果が明確に異なります。

カジュアルなディスカッション

Creative Vision

― 創造力開発コース ―

こんな企業・チームにおすすめ

  • 新規事業や企画開発で発想が行き詰まっている

  • アイデアの量と質を同時に高めたい

  • 問題の本質に気づく力を鍛えたい

研修内容

アート作品を使った対話型鑑賞を通じて、
観察力と問いの質を集中的に鍛えます。
正解のない状況で考え続ける体験により、
発想の幅と柔軟性を引き出します。

期待できる変化

  • 物事を多角的に捉えられるようになる

  • 問題発見の精度とスピードが向上する

  • 会議や企画に新しい視点が生まれる

Empathy & Dialogue

― 共感力・対話力強化コース ―

こんな企業・チームにおすすめ

  • 会議で意見が出にくい

  • 部署間・立場間のすれ違いが多い

  • 本音で対話できる関係性をつくりたい

研修内容

アートを題材にした対話と
感情ラベリングの手法を取り入れ、
評価や正解から距離を置いた
対話のあり方を体験します。

期待できる変化

  • 発言しやすい空気が生まれる

  • 議論が落ち着き、対話の質が高まる

  • チーム内の信頼関係が深まる

会議室でのミーティング
明るいオフィス風景

Mindful Art

― ウェルビーイング・心理的安全性向上コース ―

こんな企業・チームにおすすめ

  • ストレスや疲労感が蓄積している

  • 集中力や余白の時間が失われている

  • 心理的安全性を高めたい

研修内容

アートを用いたマインドフルな鑑賞を通じて、
評価や判断を手放す時間をつくります。
短時間でも心と認知を整える体験を提供します。

期待できる変化

  • 気持ちが落ち着き、集中力が高まる

  • 自分の内側に目を向けられるようになる

  • 否定されない安心感が生まれる

Experience Art Core

― 基礎統合コース ―

こんな企業・チームにおすすめ

  • アート思考研修を初めて導入する

  • 部署や階層を横断した共通基盤をつくりたい

  • 創造力・共感力・心理的安全性を一度に底上げしたい

研修内容

エクスペリエンスアートの主要要素である
創造力・共感力・心理的安全性を
1つのプログラムに統合して実施します。
アートを通じて、思考・対話・関係性の土台を整えます。

期待できる変化

  • 会議で意見が自然に出るようになる

  • 問題を本質から捉えられるようになる

  • 創造性が一部の人のものではなくなる

チームコラボレーション

導入企業の変化・お客様の声

エクスペリエンスアートを導入した企業では、研修直後だけでなく、
日常業務や会議の中での変化が多く報告されています。

ここでは、実際に研修を実施された企業様の変化を3つご紹介します。

株式会社Seneca 様

実施コース:Creative Vision― 創造力開発コース ―

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エクスペリエンスアートが選ばれる理由

1

研修成果を「スコア」で可視化できる

多くの創造性研修は、
「気づきがあった」「刺激になった」で終わります。

エクスペリエンスアートでは、

  • 観察力

  • 根拠説明力

  • コミュニケーション

  • 心理的安全性

といった要素を数値化し、
Before / After で変化を測定します。

2

思考・対話・安全性を“同時に”鍛える設計

創造性は、
どれか一つを鍛えても機能しません。

  • 観察できても、言語化できなければ共有されない

  • 発言できても、安全性がなければ続かない

エクスペリエンスアートは、
創造力・共感力・心理的安全性を一体で設計しているため、
変化が組織に定着しやすいのが特長です。

3

ビジネスとアート、両方の専門性

FROM ARTISTは、

  • 法人向けビジネス研修の設計・実施経験

  • 現役アーティストと連携したアートの専門性

この両方を持つ、国内でも数少ない存在です。

研修は、
ビジネス文脈を理解した講師 × アーティスト
の2名体制で実施。

そのため、

  • アートに偏りすぎない

  • ビジネスから浮かない

実践的な内容を提供できます。

4

初回導入から展開まで設計できる

エクスペリエンスアートは、

  • Core(創造性基礎統合)

  • 専門コース(創造力/共感・対話/安全性)

という段階設計が可能です。

まずはCoreで共通基盤をつくり、
その後、目的別に展開することで、
研修効果を最大化できます。

会議室

研修費用が50%OFF!モニターキャンペーン実施中

モニター参加で
研修費用30万円→15万円

モニター条件

  • 研修後の簡単なアンケートへのご協力

  • 事例紹介・コメント掲載へのご協力

※本キャンペーンは予告なく終了する場合があります。

エクスペリエンスアートお問い合わせ

フォームに必要事項をご入力ください。担当者より3営業日以内にご連絡いたします。

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